木の家づくりのポイント

木の家づくりのポイント

木の家を実現した施主に共通なのが相性の良い「家づくりパートナー」の存在です。
施主は家に対する漠然的なイメージしかもっていないのが普通です。
そこで、コミュニケーションの中で具体的な形を引き出してくれるのが建築士の役割です。
家にかけられるお金には限界がありますが、「こだわり」も実現したいというのも正直な気持ちです。
上手にこだわるためのポイントとして予算のバランス・しっかりした骨組み・シンプルな設備があげられます。
コストを削ろうとするとまず材料に目がいきます。
木造住宅で言えば骨組みに安いものを使えばいいと考える方がいますが、思ったほどコストダウンにはならないのが現状です。
それは、建築費の中で木材にかかる費用の割合が2割程度に過ぎないからです。
2000万円の家の場合は骨組みの費用は150万円ぐらいになります。
なのでしっかり骨組みをしたほうが良い家ができます。
コストを抑える方法としては、あまりこだわりすぎずに、手に入りやすい材料を適材適所で使っていくことが大切です。
意外にお金がかかってしまうのが、浴室やキッチンといった住宅設備です。
最近は便利な機能がオプションとして選択できるため、予算をオーバーしやすく注意が必要です。
冷静になって、自分の暮らしに何が必要かをじっくり見つめ直しできるだけシンプルなものを選ぶのが大切です。

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